確定申告
2010/03/15 05:17
今年も無事、ミヤタの確定申告が終了。
無事終了と言っても、ミヤタはほ〜んと何にもしていなくて、
経理担当のスタッフと顧問税理士さんの血のにじむような努力の結晶。
本当にお世話になりました!
ご担当の税理士さんには、本当に足を向けて寝られない程のご苦労をおかけした。
弊所は登記案件のみならず、遺産整理業務・成年後見業務・債務整理業務・訴訟業務・・・と色んな業務を行っているので、預り金や立替金も相当多く、経理は一筋縄ではいかない。
その経理処理は、半端な分量ではない。
本当にありがたいお話だ。
この不況下においても、昨年1年間は、お陰様で事務所経営はなんとか良好な結果となった。
スタッフにとっても、相談者・クライアントにとっても、安心してお付き合いできる存在であることが必要。
平成21年度は、なんとか無事乗り切った。
さぁて、問題は、すでに始まっている平成22年度だ。
改めて今年一年、走り続けよう!
催眠セラピー初体験
2010/03/14 04:28
先日、
セラピストの友人から催眠セラピーなるものをモニター(無料体験者)として初めて受けた。
別に深〜い悩みがあるわけじゃない。
むしろ、人と比べて悩みは相当少ない方だと思う。
というか、ミヤタは元々あんまり悩みはない人間だ(これを言うとバカな人間だと思われるので
あんまり声を大に言えないが・・・)。
だから、悩みやネガティブ部分の克服ではなく、今よりももっと成長した自分・成功した自分を
手に入れるためのポジティブな意味でのセラピーを受けた。
「催眠」と言っても、眠らされて訳分からなくなる訳ではない。
(そういう漠然としたイメージはちょっとあったが・・・)
あくまで、自分の意識ははっきりしているので、その中でセラピストの質問に答えたり、
頭の中でイメージを作ったりする。
そういったセラピーを受けていく中で、潜在意識に成功イメージを植え付けていき、
イメージした理想を現実に“引き寄せる”のだという。
まだ、第1回のセッション(1回1時間のセラピーを“1セッション”と言う)しか受けていないので、
正直なんだかよくわからないが、あと5回(基本は全6回のコース)のセッション受講が楽しみだ。
セッションの中で、ビジネスにおいてどういう時に至福の喜びを感じるかという趣旨の質問を受けた。
そこで出たミヤタの答えは、
『ミヤタに出会えて良かったと言われると嬉しい。』
『あなたと出会えたことが大きな意味を持つと言われる存在でありたい。』というもの。
相談者・クライアントからそう言われることはもちろん最上級の讃辞だと思うが、
ビジネス上のご縁をいただいた方々(たとえば名刺交換する等で知り合ったビジネス事業者)からもそう言われる存在になれたらとっても嬉しい。
仕事もプライベートも、すべては人と人とのご縁・出会い。
ミヤタとご縁や出会いがあったこと、その事実自体、
相手に喜ばれる存在になりたい。
そう考えると、まだまだ未熟者の極みで、ゆく道は果てしない・・・。
だからこそ、もっと頑張ろう!
そんなことを気付かされたセラピーだった。
高齢者虐待について
2010/03/10 14:46
先日、
リーガルサポートの一員として、市区町村役場の高齢者福祉の担当者等に対して実施している高齢者虐待に関するヒアリング調査に参加した。
ヒアリング調査とは、文字通り聞き取り調査のこと。
市が把握している高齢者虐待に関する情報(1年間で何件くらい報告されているか、被害者の男女比・認知証の有無・要介護度、被害者と虐待する張本人の関係、具体的な虐待状況等)を提供してもらい、今後の高齢者虐待防止に対する対応策を考える一助にするのだ。
高齢者虐待と一口に言っても、身体的虐待、心理的虐待、経済的虐待、介護放棄等様々なものがある。
ミヤタも、行政からの要請に基づいて子供から経済的虐待を受けているケースの後見人に就任している。本件は、両当事者をうまく隔離で来ているので成功例であるが、実際はこんなにシンプルでやさしい事例は少ない。
個々の事情は様々で、成年後見制度を利用することで虐待を回避・予防できるケースの方が少なく、決定的な対策があるとは言えない。
大切なのは、家族とケアマネ・近隣住民・サービス事業者・行政等の地道かつ密な連携で、これに勝る対策はないかもしれない。
そもそも、報告事例も氷山の一角である可能性も高い。
成年後見人業務を中心として高齢者福祉に強い繋がりのある司法書士としては、なんとか高齢者虐待の減少・撲滅に一役買えるようなことをしていきたいと思う。
弱きを助け、強きをくじく。
子供の頃から慣れ親しんだこのフレーズを地で行くことが今の目標。
お名前
2010/03/04 05:45
娘は、幼稚園のお友達の名前をたくさん覚えている。
フルネームで分かっているし、ついでにお友達の兄弟の名前もわかっていたりする。
自分が年少だったころの記憶なんてないので比較できないが
ちょっとびっくりする。
娘よ、なかなかやるではないか。
ミヤタが思っている以上に4歳児はできるのだろう。
侮れぬ。
泣かなかった日
2010/03/03 05:58
仕事から家に帰ると、娘が笑顔で走ってきて
『今日、幼稚園で泣かなかったよー』という。
それは良かった!と思う。
だが、いや待てよ。
幼稚園で一回も泣かなかったことが特筆すべきこと自体、驚きではないか。
繰り返し『今日、幼稚園で泣かなかったよー』というのだから、
本当に珍しいのだろう。
ということは、毎日何かしらで泣いているのか・・・。
毎日泣いている娘にちょっと呆れてしまう。
だって、どうせ大したことないことや気に喰わないことがあっただけで
わんわん大声で泣き出しているはずだから。
本当に我がままで甘えん坊の娘。
でも、我がまま大王だった自分の幼少期のことを考えると・・・。
『泣かなくてよかったねー。偉かったねー。』と言うしかないか・・・。